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いまさら人には聞けないMixiのアレコレ
Mixiとは2004年2月にサービスを始めたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のことです。運営母体はミクシィという会社が行っており、現在では国内最大規模のSNSとなっています。
Mixiの特徴として知られているのが完全招待制を取っている点です。
つまりすでに会員となっている人から招待されないと参加できない仕組みをとっており、これによりユーザーの素性が明らかになり、ある程度自分の情報を開示しても安心感が得られるのが大きな特徴となっています。
基本的なサービスとしては、自分のスペースが準備されそこで日記を書いて投稿したり他人の日記を読んで返信を書いたりすることができるようになっています。
日記の内容は公開範囲を自分で決めることができ、フレンドのみに公開したりすることもできるようになっています。この辺も安心して利用できる理由のひとつと言えるでしょう。
Mixiを語る上で欠かせないのがコミュニティの存在です。コミュニティとはテーマを決めてそれに興味を持つ人たちで構成される集まりのことで、コミュニティに参加する人同士で情報交換を行うのに適しています。おおきなコミュニティになると参加人数が数万人に上るものがあります。
複数のコミュニティに参加することができますので、コミュニティを通していろいろな人と交流することができます。
他にもMixiにはいろいろな形でのコミュニケーションができる仕組みが用意されています。興味が湧いたら知り合いに招待してもらってはいかがでしょうか。
Mixiに参加するには
国内最大のソーシャルネットワーキングサービスであるMixiは完全招待制を取っています。
すでに会員になった人から招待メールを出してもらわないと参加できないという仕組みですが、最近ではMixiアカウントを持つ人が珍しくなくなってきたので、周りの人に招待してもらうのはそう難しくないと思います。
Mixiのサービス開始当初は18歳未満の参加は禁止されていましたが、2008年からは15歳未満に引き下げられました。
ただし15歳~17歳の参加者についてはコミュニティ機能や友人検索機能が使えず、日記公開設定のデフォルトがが「友人まで」になっています。
Mixiの参加とログインにはメールアドレスが必要となります。プロバイダから付与されたメールアドレスであれば問題ありませんが、2007年からはフリーメールの場合は併せて携帯電話のメールアドレスも登録することが必要になりました。
現在ではプロバイダから付与されたメールアドレスの場合でも携帯電話のアドレスを登録することが必要になりました。つまり携帯電話を持っていないとMixiへの登録ができないということになります。
一見敷居が高いように見えるMixiへの入会ですが、回りを探せば一人や二人はMixiアカウントを持っている人がいるはずですので、めげずに探していましょう。ネット友達に当たってみるのも手です。一度入会すればいろいろな人との出会いが待っています。ぜひ参加してみてくださいね。
Mixiのいろいろなサービス
Mixiではいろいろなサービスがあります。メインとなっているのは日記の投稿や他の人の日記の閲覧と日記に対する返信などですが、他にも楽しいサービスがたくさんあります。
コミュニティでは同じものに興味を持つ人たちによって形作られる情報交換の場です。大きいものになると参加人数が数万人に上るコミュニティもあります。
すでにあるコミュニティに参加することもできますが、新しいコミュニティを作ることができます。新しいコミュニティを作ると作った人が管理人としてコミュニティの管理をすることができます。
コミュニティには話題を共有するためのトピックと言うものがあり、これで情報交換をすることができます。コミュニティから関連するほかのコミュニティにリンクを貼ることができるため、コミュニティ同士の横のつながりを作ることもできます。
最初に触れた日記にはもうひとつおもしろい仕組みがあります。足跡という仕組みなのですが、これは誰が自分の日記を呼んだかという記録です。これによって自分の日記がどんな人に読まれたかを把握することができ、どうやって自分の日記にたどり着いたかをある程度推測することもできます。これもMixiの楽しさと言えるでしょう。
他にも普段聴いている音楽の情報を共有できるミュージックや商品などの感想を書き込めるレビューといった仕組みもあります。どれも使い方によってはネット上で新たな友人を見つけられる仕組みですので、一度体験してみてくださいね。